社会保険労務士

お知らせ

令和8年8月から 育児休業給付の申請手続きが変わります

令和8年8月から育児休業等給付の申請手続きが変更されます。出生時育児休業給付、育児時短就業給付、出生後休業支援給付金の変更点を、中小企業の人事担当者・経営者向けに社会保険労務士が実務上の注意点とあわせて分かりやすく解説します。
お知らせ

社労士診断認証制度とは?採用力と定着率を高める「働きやすい会社」の証明書

「求人を出しても、なかなか応募が来なくて…」 「せっかく採用できても、すぐに辞めてしまう」 「うちの会社の良さを、どう伝えたらいいのかわからない」社労士として日々企業様のご相談をお受けしていると、こうしたお悩みの声を本当によく耳にします。そして、決して珍しいことではないんです。
お知らせ

採用活動を始める中小企業こそ知っておきたい「就活セクハラ対策」

2026年10月から義務化される「求職者等へのセクハラ防止措置」。インターンシップや採用面接、SNS採用などで企業に求められる対応を、社会保険労務士・キャリアコンサルタントの視点から解説。若年層に選ばれる職場づくり、採用定着、相談窓口整備のポイントをわかりやすく紹介します。
お知らせ

【社労士解説】育児休業の手続きで「もう悩まない」。担当者の負担を劇的に減らす一括サポート

育児休業の手続きは、会社にとって複雑でミスが起こりやすい業務です。特に初めて対応する場合、「何から始めればいいのか分からない」という声も多く聞かれます。
お知らせ

育休取得を支える新制度!両立支援等助成金(育休中等業務代替支援コース)の活用ポイント

両立支援等助成金(育休中等業務代替支援コース)の内容と申請要件をわかりやすく解説。中小企業の育休支援と職場づくりに役立つ情報を社会保険労務士が紹介します。
定着・人材育成

若手の採用と定着ーZ世代が働き続けたい職場とは? キャリア教育の現場から見えるヒント

近年、Z世代(1990年代後半〜2010年前後生まれ)の若手社員が職場に増えています。厚生労働省「令和6年労働経済動向調査」によると、多くの企業が人手不足を感じており、特に若年層の採用と定着は大きな課題です。
お知らせ

2025年10月最低賃金改定に向けて「業務改善助成金」とは?~身近に使える制度のポイント~

毎年10月に最低賃金が改定され、今回の改定により、史上初めて全都道府県の最低賃金が1,000円を超えることになります。今日は、この際低賃金改定に合わせ、中小事業者にとって「使える制度」の一つ、業務改善助成金(令和7年度版)についてお話したいと思います。事業場の最低賃金の引き上げや、生産性向上に役立つ設備投資・人材育成などを支援してくれる制度です。「何かいい制度はないかな」「従業員の賃金を上げたいけど予算が…」という声をよく聞くので、そのヒントになればうれしいです。