労働

お知らせ

令和8年8月から 育児休業給付の申請手続きが変わります

令和8年8月から育児休業等給付の申請手続きが変更されます。出生時育児休業給付、育児時短就業給付、出生後休業支援給付金の変更点を、中小企業の人事担当者・経営者向けに社会保険労務士が実務上の注意点とあわせて分かりやすく解説します。
お知らせ

2026年10月義務化「就活セクハラ対策」と採用リスク管理|若年層が離れない企業づくりとは

人手不足が続く中、採用活動に力を入れる中小企業が増えています。一方で近年、就職活動やインターンシップ、転職活動の場面で起こる「就活セクハラ」が社会的課題として注目されています。特に現在の若年層は、「働きやすさ」だけでなく、「安心して働けるか」「人として尊重されるか」を重視して企業を選ぶ傾向が強まっています。採用活動そのものが、“企業姿勢を見られる場”になっていると言えるかもしれません。
イベント

「続ける」を考える。アートで働く、そしてキャリアを育てるための戦略ーー京都芸術大学「藝術学舎」集中講座

京都芸術大学「藝術学舎」にて開催する集中講座「アートで働く!継続の力とは?働き続けるための戦略と視点」のご案内。アート分野だけでなく、セカンドキャリアや学び直し、新たな分野への挑戦を考える方にも役立つ、キャリアと働き方を考える2日間です。
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【法改正情報】育児・介護休業法改正ポイント④ 出生後休業支援給付金と育児時短就業給付金

2025年4月から、「出生後休業支援給付金」と「育児時短就業給付金」が新たに創設され、育児休業や時短勤務をする労働者への経済的支援が強化されました。出生後休業支援給付金は、被保険者とその配偶者の間に子が生まれた後、一定期間内に通算14日以上の育児休業を取得した場合に支給されます。対象となるのは、産後パパ育休や育児休業を含む制度利用です。
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【法改正情報】育児・介護休業法改正ポイント③ 男性の育児休業公表義務

男性の育児休業に関する公表義務が拡大されます(2025年4月~)これまで、従業員数1,000人を超える企業に義務づけられていた「男性の育児休業取得状況の公表」が、2025年4月からは従業員数300人を超える企業にも広がります。
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【法改正情報】育児・介護休業法改正ポイント② 所定外労働の制限、テレワーク

皆様の事業所では、育児・介護休業法の改正について就業規則の改定をご予定でしょうか?今日は残業免除とテレワークについてです。細かな点で改正点がありますので、ポイントしぼってご説明いたしますね。