雇用・採用

お知らせ

同一労働同一賃金|労働条件、きちんと伝わっていますか?

2026年10月1日から、同一労働同一賃金ガイドラインが改正されました。今回の改正では、正社員とパートタイム・有期雇用労働者との間にある待遇差について、賞与や退職手当、各種手当、福利厚生などの考え方が、より具体的に示されています。
お知らせ

ハラスメント外部相談窓口と労務顧問は分けるべき?社労士に依頼するときのポイント

ハラスメント外部相談窓口と労務顧問の社労士は兼務できる?指針の内容、分けるメリット、窓口設置後に必要な体制を、社労士がわかりやすく解説します。
お知らせ

就活セクハラ対策は「窓口をつくる」だけでは不十分。採用・入社支援を見直すポイント

2026年10月1日から義務化された就活セクハラ対策を、企業の経営者・人事担当者向けに解説。防止措置の内容、相談窓口の整備、内定者・インターンシップ・中途採用で確認したい実務ポイントを、厚生労働省の資料に基づいて紹介します。
お知らせ

「少しの残業」なら大丈夫?今こそ確認したい36協定の基本

「今日は仕事が終わらないので、あと1時間だけ残ってもらおう」中小企業では、そんな場面もあるのではないでしょうか。では、その「1時間の残業」をお願いするために、会社として必要な手続きがあることをご存じですか?それが36協定(サブロク協定)です。
定着・人材育成

就活セクハラ対策スタート!|相談ナビにチャットボットを設置

求職者等へのセクシュアルハラスメント防止措置が2026年10月1日から事業主の義務に。採用活動時に企業が確認したい対応と、就活セクハラ相談ナビのチャットボットをご紹介します。
お知らせ

令和8年度の最低賃金が発表。実施日はいつから?大阪府は1,231円に

年も全国で最低賃金の引き上げが決まり、10月から順次適用が始まります。従業員を雇用する事業者の方にとっては、給与計算や雇用契約書の見直しが必要になる大切なタイミングです。地域ごとに実施日が異なります。大阪府の最低賃金は1,231円に。
お知らせ

ハラスメント対策はなぜ必要?放置がまねく人材損失と2026年就活セクハラ義務化

職場のハラスメント対策をめぐっては、改正法により中小事業主を含むすべての事業主がパワーハラスメントの防止措置義務の対象となるなど、法整備が進められてきました※3。2026年10月に施行される改正男女雇用機会均等法では、求職者等セクシュアルハラスメント(いわゆる就活セクハラ)への対応も、企業の皆さまの義務としてはっきりと定められます。
お知らせ

就活セクハラ、2026年10月義務化――「選ばれる企業」になるための採用の軸【社労士解説】

2026年10月、改正均等法により就活セクハラ防止措置が全企業に義務化されます。求められる対応・相談窓口の設け方を社会保険労務士が解説します。
お知らせ

令和8年8月から 育児休業給付の申請手続きが変わります

令和8年8月から育児休業等給付の申請手続きが変更されます。出生時育児休業給付、育児時短就業給付、出生後休業支援給付金の変更点を、中小企業の人事担当者・経営者向けに社会保険労務士が実務上の注意点とあわせて分かりやすく解説します。
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社労士診断認証制度とは?採用力と定着率を高める「働きやすい会社」の証明書

「求人を出しても、なかなか応募が来なくて…」 「せっかく採用できても、すぐに辞めてしまう」 「うちの会社の良さを、どう伝えたらいいのかわからない」社労士として日々企業様のご相談をお受けしていると、こうしたお悩みの声を本当によく耳にします。そして、決して珍しいことではないんです。