就活セクハラ外部窓口の必要性と企業に求められる対策
2026年10月より、企業には「求職者等に対するセクシュアルハラスメント防止措置」(就活セクハラ防止措置)が義務化されます。
面接・インターンシップ・OB/OG訪問・SNSやオンライン面談等も対象となり、相談窓口の整備や適切な対応体制が求められます。
AC社会保険労務士事務所では、第三者性を持つ外部窓口として、求職者・学生・インターン参加者等からの相談対応を支援します。
外部窓口を設置するメリット
- 求職者が安心して相談できる体制づくり
- 採用現場におけるリスクの早期把握
- 企業ブランド・採用イメージの向上
- 人事担当者・現場担当者の負担軽減
- ハラスメント防止措置義務化への対応
- 若年層・学生からの信頼性向上
- 採用活動におけるコンプライアンス強化
料金プラン
| プラン | 小規模企業向け | 中規模企業向け | 採用強化企業向け |
|---|---|---|---|
| 対象目安 | 従業員100名未満 | 従業員100~300名程度 | 年間採用人数が多い企業・300名以上規模 |
| 月額料金(税別) | 20,000円 | 50,000円 | 80,000円~100,000円(要お見積もり) |
| 対応方法 | メール | メール・オンライン | メール・オンライン |
| 月間対応目安 | 月1件程度 | 月3件程度 | 月5件程度 |
| 外部相談窓口設置 | ○ | ○ | ○ |
| 初期ヒアリング | △(簡易) | ○ | ○ |
| 企業担当者への助言 | △ | ○ | ○ |
| 月次・定期報告 | ― | ○ | ○ |
| 周知文テンプレート | ○ | ○ | ○ |
| 緊急案件対応 | ― | △ | ○ |
| 定例相談 | ― | △ | ○ |
上記対応件数を超える場合は、5,000円/件が加算されます。
サービス内容
外部窓口の設置
求職者・学生・インターン参加者等からの相談を、外部第三者窓口として受付します。
主な対象例
- 面接時の不適切な質問
- 採用担当者からの私的連絡
- SNS・チャット等での不適切対応
- インターン中の性的言動
- 採用を条件とした不適切な要求
- オンライン面談時の不適切対応
初期ヒアリング・内容整理
対応内容について、必要に応じて以下を実施します。
- 事実確認の整理
- 緊急性の判断
- 二次被害防止への配慮
- 企業への共有事項整理
- 初動対応の助言
企業への助言・再発防止支援
必要に応じて、企業担当者へ以下の支援を行います。
- 採用現場における注意点整理
- 面接・インターン時の配慮事項
- 採用担当者向け運用助言
- 再発防止に向けた改善提案
オプションサービス
| 内容 | 料金(税別) |
|---|---|
| ハラスメント防止研修(60~90分) | 50,000円~ |
| 採用担当者向け研修 | 50,000円~ |
| 面接ガイドライン整備 | 50,000円~ |
| 方針文・周知文作成支援 | 30,000円~ |
| 個別案件対応 | 別途見積 |
| 現地対応・第三者同席 | 別途見積 |
AC社会保険労務士事務所の特徴
キャリア支援・若年層支援・労務管理、それぞれの視点を踏まえ、採用現場に即した支援を行っています。
- 大学等でのキャリア支援経験
- 若年層・学生対応への理解
- ハラスメント対策の専門知識
- 採用現場に配慮した現実的な運用支援
「制度を作るだけ」で終わらず、実際の採用活動において運用しやすい体制整備を重視しています。
注意事項
- 本サービスは、求職者等に対するセクシュアルハラスメントに関する初期相談・外部窓口対応を行うものです。
- 調査業務、事実認定、代理交渉、訴訟対応等は含まれておりません。
- 月間対応件数を大幅に超える場合は、別途費用が発生する場合があります。
- 採用人数、インターン実施状況、対応頻度等により、個別見積となる場合があります。
- 緊急案件・複雑案件については、別途対応となる場合があります。
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